注文住宅を目黒区で建ててくれるおすすめ工務店5選!理想の家を建てる際のコツも解説!

目黒区で注文住宅でマイホームを建てたいと思った際、最初に悩むのが建築会社選びではないでしょうか?

目黒区は高級住宅街のイメージが強いので、費用も高くなってしまうと思ってしまいますよね。

そこでこの記事では、目黒区のおすすめの建築会社や区内のオススメエリアなども参考に紹介します。

この他にも、目黒区の注文住宅の相場や建築会社を探す注目ポイントや理想の家を建てるコツも併せて解説していますので、マイホームプランの参考にしてみてくださいね。

注文住宅を目黒区で建ててくれるおすすめの建築会社を紹介

まずはじめに、目黒区で注文住宅を建てたい方が気になる建設会社について見ていきましょう。

本記事では、目黒区にマイホームを建てる際におすすめの建設会社を5社に絞ってご紹介していきます。

目黒区で注文住宅を建ててくれるおすすめの建築会社
  • One’s Life Home
  • コトブキホームビルダー
  • テラジマアーキテクツ
  • アーキブラスト
  • オーワークス

上記5社は、おしゃれで高級感のある目黒区にマッチした家を建ててくれるだけでなく、住みやすさも考慮した家を建ててくれる建築会社です。

実際の評価も参考にしているので、どの建築会社にしようか悩んでいる方は参考にしてみてください。

One’s Life Home

会社名 株式会社One’s Life ホーム
設立 2005年3月
代表者 芹沢 繁一
所在地 東京都世田谷区成城3-21-8
主な事業内容 注文住宅事業
リフォーム・リノベーション事業
エクステリア・ガーデン事業
損保代理業
建物の特徴 木造在来金物工法、2×4工法、RC造
セルロースファイバー、ウレタンフォーム断熱
建築家パートナーズ(登録建築家)、一生会(協力業者会)による設計、施工体制
公式サイト http://oneslife-home.com/

One’s Life Homeはライフスタイル、家の性能などを考えた上でのデザイン性の良さを提供する建築会社です。

実際に家の性能を表す耐震性、断熱性気密性能などは高いレベルの施工体制を持っています。

また、珪藻土、天然目の仕上げ材、セルロースファイバーなどの天然素材を多用することで住む人にやさしい家を建てることが可能です。

デザインについても多くの建築家と提携しているので、目黒区の高級感のある街にマッチする仕上がりを期待できる1社と言えるでしょう。

コトブキホームビルダー

会社名 株式会社コトブキホームビルダー
設立 1987年(昭和62年)2月
代表者 林 学文
所在地 東京都目黒区目黒本町5-7-15
主な事業内容 総合建築請負業・リフォーム全般
建物の特徴 SE工法(耐震在来工法)
ウレタンフォーム断熱
制振装置
遮熱・遮音外壁
公式サイト https://kotobuki-hb.jp/

健康長寿の家をコンセプトに、完成してから目に見えない家の性能を表す部分に力を入れている工務店です。

このことは公式サイトを見るとよくわかり、壁で隠れてしまう部分にこだわりを感じられ、コトブキホームビルダーに任せれば安心した家ができると思えるでしょう。

狭小住宅にも対応しており、シンプルで飽きのこないデザインが多い工務店と言えます。

テラジマアーキテクツ

会社名 株式会社 テラジマアーキテクツ
設立 昭和33年
代表者 寺島 茂、深澤 彰司
所在地 駒沢office:
東京都目黒区東が丘2-12-20
自由が丘office:
東京都目黒区自由が丘2-8-17
青山office:
東京都港区北青山3-13-12
主な事業内容 建築工事及び土木工事の請負、設計・施工・管理及び監督、
建築企画のコンサルティング、地域の総合開発の企画・立案
建物の特徴 SE工法(耐震在来工法)
外張り断熱工法
自然を利用したパッシブデザイン
公式サイト https://www.kenchikuka.co.jp/

65年以上目黒区を中心に高級住宅を手掛けてきた建築会社です。

シンプルでモダンなデザインを中心に光や風などの自然を利用したパッシブデザインを得意としています。

長期優良住宅への対応可能な住宅性能を持っており、長期優良住宅で必要なメンテナンスを行う修繕改修部隊「コントラクションサービス」も準備しています。

見た目の高級感だけでなく、住む人が快適に暮らせる住宅を建てることのできる地場の建築会社と言えるでしょう。

アーキブラスト

会社名 株式会社バレッグス一級建築士事務所 ARCHIBLAST(アーキブラスト)
設立 2008年
代表者 渡邉 実
所在地 東京都目黒区鷹番2-5-21
主な事業内容 戸建住宅の企画・設計・監理
賃貸集合住宅の企画・設計・監理
リノベーションの企画・設計・監理
建物の特徴 セミオーダースタイル
木造軸組み、金物工法
RC、木造混合工法など
公式サイト https://archiblast.com/

アーキブラストは家のスペースを最大限に活かす提案をしてくれる建築会社です。

また、セミオーダースタイルにすることでコストを削減することが可能となっており、予算と求める住宅の性能によってラインナップから選ぶことができます。

ただ、家の構造や空間の活用など非常に高レベルなのですが断熱に関しては若干情報不足な点が残念です。

しかし、断熱・気密性能を求めればこたえられるだけの技術を持っているので、デザインや考え方が自分に合っているようなら候補として十分な建築会社です。

オーワークス

会社名 株式会社オーワークス
設立 大正元年 折田左官工業として創業
平成16年4月 株式会社化し(株)オーワークスとなる
代表者 折田清一
所在地 東京都目黒区碑文谷6-4-7
主な事業内容 個人住宅 新築 リフォーム 設計・施工
共同住宅 店舗 商業ビル 設計・施工
インテリア家具 デザイン・プロデュース
建物の特徴 SE構造
外断熱RC造

SE構造を利用した大空間と自然光を利用した明るい間取りなどのデザイン住宅を得意としている建築会社です。

木造住宅からビル建設まで幅広く対応しており技術の蓄積は十分と言えます。

全棟長期優良住宅に対応可能な提案をしてくれるので、安全性・快適性と住みやすさを両立した家を建てることが可能です。

ただ、「アーキブラスト」と同じように気密や断熱については基本仕様がないので、こだわりたい場合は候補として難しいかもしれません。

目黒区の注文住宅の相場

目黒で注文住宅を建てようと計画した場合、誰もが気になるのはトータルの予算ですよね。

建築の予算は、住宅金融公庫フラット35のデータによると以下のようになっています。

住宅建築費用平均(2021年度データ)
建築費用 住宅面積 土地代 土地面積
全国平均 3,010万円 111.4㎡ 1,444万円 198.5㎡
首都圏 2,911万円 107.2㎡ 2,310万円 142.8㎡

まず、この表を見てわかることは建物自体を建てる費用は全国平均とほぼ変わりません。

しかし、土地代を比べると全国7.2万円/㎡、首都圏16.17万円/㎡と首都圏は土地代のウエイトが非常に高いことがわかります。

ただ、土地取得費用はすべて借り入れでない場合があるので、次に東京都財務局:地価公示価格(令和3年)のデータから東京都の平均地価と目黒区の地価を比べてみます。

目黒区の地価データ
平均地価 土地面積140㎡の場合
東京都平均 43万円/㎡ 6,020万円
目黒区 84万円/㎡ 11,760万円

目黒区の平均地価は東京都の中で11位となり、東京都平均と比べると大幅に土地の入手が困難な地域と言えます。

以上のデーターから目黒区で注文住宅を建てる場合の坪単価は以下のように試算できます。

目黒区で注文住宅を建てる場合の坪単価試算

建築面積107㎡の建築費用2,911万円→約2,900万円土地面積140㎡の土地代→約11,700万円

総額14,600万円

建築面積ベースの坪単価(1坪=3.3㎡で算出)

14,600万円÷約100㎡×3.3=442万円/坪

土地面積ベースの坪単価

14,600万円÷約140㎡×3.3=344万円/坪

実は坪単価は明確な基準がない値のため上記のように建築面積と土地面積で計算してみました。

これによると、もし坪単価で江戸川区で住宅を建てる目安としたいのなら344万円/坪~442万円/坪を基準に考えれば良いでしょう。

ただし、注文住宅は土地の形状や利便性、家の形状、建てやすさ、家の仕様でいくらでも値段が変わってしまうものです。

そのため、ここで試算した14,600万円は理想の住宅のイメージを作る一つの材料程度としておく方が無難でしょう。

目黒区の特徴も併せてチェック

目黒区は、東京都の南西エリアにあり雰囲気がオシャレなお店が多く、高所得者が住んでいるエリアとして有名です。

治安も良く、渋谷や横浜などの利便性も良いので通勤や通学のアクセスも抜群となっています。

有名エリアとして自由が丘や中目黒といった隠れ家的な飲食店が多くあり、単身で住まわれている方よりも家族で住んでいる方が多いエリアです。

その為、閑静な住宅街で落ち着いた雰囲気のエリアにマイホームを建てたい方にはピッタリのエリアといえるでしょう。

注文住宅を目黒区で建ててくれる建築会社は「おしゃれな家」以外に注目

目黒区で家を建てたいと考えた場合、まず注目する部分がデザイン性です。

目黒区の高級感のある街並みにあったおしゃれな家を求めるでしょう。

しかし、おしゃれな家から求めてしまうと住みにくい、性能の低い家になってしまう可能性があります。

逆に、性能や住みやすさを求めると最終的におしゃれで総合力の高い家になる場合の方が多いのですね。

この家の性能や住みやすさは建築会社によって決まってしまう部分でもあります。

そこで、ここでは目黒区で家を建ててくれる建築会社を探すときの次の5つの基準を紹介します。

  • 狭小住宅の実績はあるか?
  • 長期優良住宅・ZEHに対応可能か?
  • 土地探しを一緒にやってくれるか?
  • 地元に根付いた営業をしているか?
  • 近隣クレームが少ないか?

以下で詳細を解説するので、この基準を参考に理想の家を建ててくれる建築会社を探してみましょう。

狭小住宅の経験と実績は要注目

目黒区に限ったことではなく東京区内では、希望通りの広さの土地を手に入れる事が難しく、空き地があったとしてもいびつな土地や予定より狭い土地となってしまう事が少なくありません。

また建設用の重機が入っていけない狭い場所や、隣の建物との間隔が狭いなど特殊な建て方をせざる負えない場合もあります。

そのため目黒区で建設する際は狭小住宅が経験豊富な建築会社は必須の条件となってきます

安心して過ごせる長期優良住宅・ZEHに対応可能か?

災害に強い家や長持ちする家、快適に過ごせる家の基準として「長期優良住宅」「ZEH住宅」といった認定があります。

上記の認定を受けられる建築会社を、依頼するハウスメーカーの判断材料として考える方法もありでしょう。

ちなみに「長期優良住宅」「ZEH住宅」とは次のような基準を満たす家のことを言います。

長期優良住宅:

長期優良住宅は長期にわたり家を良好な状態に保つために以下の措置が講じられた家に与えられる認定です。

  • 長期に使用するための構造及び設備を有していること
  • 居住環境等への配慮を行っていること
  • 一定面積以上の住戸面積を有していること
  • 維持保全の期間、方法を定めていること
  • 自然災害への配慮を行っていること

上記を満たし、所管行政庁(都道府県、市区町村等)に認定申請を行えば、長期優良住宅としての認定を受けることが可能となっています。

【国土交通省:長期優良住宅解説サイト】

ZEH住宅:

net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語で、簡単に言えば「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味になります。

具体的には家庭で使用する「消費エネルギー」より太陽光発電などで創る「創エネルギー」が多い住宅のことを言います。

ZEHを達成のためには太陽光パネルや蓄電池の設置などの他に気密・断熱性を高めてエネルギーロスを少なくする必要があり、結果的に住みやすく且つ経済負担が少ない家を建てることとなります。

【経済産業省資源エネルギー庁:ZEH住宅サイト】

建てる時は建築費用に目が行きがちで、ランニングコストをあまり計算できないですが、オススメは若干建てるときは高くても、子供の代まで建て替える必要が無く毎月のコストも抑えられる家が良いでしょう。

一生に一度の大きな買い物だと思いますので、自然災害への耐性や安心して過ごせる構造なのかも視野に入れてみてください。

土地を一緒に探してくれる業者か否か?

先程も少し触れましたが目黒区で家を建てる場合に、一番難航するのが土地探しです。

実際に土地が見つかったとしても、その土地に自分たちが描いていた一軒家を建てられるかといった問題もあります。

一緒に土地を探してくれる建築会社であれば、すでに擦り合わせた建設イメージを知っている担当が土地を探してくれるので、土地は見つかった際にイメージした家が建てられないといった問題は限りなくゼロに近くなります。

そういった点で、一緒に土地を探してくれて且つ土地に合わせた柔軟なプランを作ってくれる建築会社は理想の家を建ててくれる建築会社選びでは重要な判断材料でしょう。

目黒区または近郊で営業をしているか?

簡単に言うと目黒区の地盤や特性を良く知っているかと言う点です。

目黒区や近隣の区で建設実績が多ければ、込み入った土地を活かしながら理想のマイホームを建てられる可能性が高いということです。

埼玉や神奈川などがメインエリアのホームメーカーの場合、土地が広いので建設技術さえ持っていれば思い描いている一軒家を建築できてしまいます。

しかし、東京都内である目黒区は狭小住宅を建てる技術や空き地の情報など、依頼者の家を建てるための土地を素早く見つけられるネットワークなど独特なスキルが必要です。

上記のような点を考えると、目黒区または都内を中心に施工エリアを限定した営業をしている建築会社の方が対応力は高いと言えます。

近隣へのクレームが対策を行っているか否か

住宅の建築時は、近隣からのクレームが出てしまう事も少なくありません。

なるべくクレームにならない様に施工前の周囲へのあいさつや防音への配慮を行ってくれる業者であれば、余計なクレームを減らすことが可能です。

可能であれば、SNSで依頼したい建築会社が現在建てている家の周囲などを観察してみるのも良いでしょう。

実際に見てみる事で建設時の職人の駐車状況や現場の騒音状況などを把握できます。

家を引き渡し後、住むのは自分たちです。家を建てる時のクレームを引きずっていると済んだ後の近所付き合いがぎくしゃくしてしまう場合があります。

現場見学会を建築会社が行っている場もありますので、もし開催日など告知がされていたら現場見学会以外の日に遠目から現場の職人さんの動きや現場の整理状況を確かめてみるのもオススメです。

目黒区でマイホームを建てる際に抑えておきたいポイント

目黒区や東京で理想の注文住宅を建てる際のポイントは3つあります。

  • 家が完成するまでの流れを知る
  • 注文住宅とは何かを知る
  • ホームメーカーと土地選び

初めて家を建てたいと考えた場合、何をどのようにしてい良いかわからず建設会社やホームメーカーだよりになってしまう事が少なくありません。

事前に知識として知っておくことで、要点を上手く伝えられたり、完成までのスケジュールが見通せるようになります。

その為に上記の3つのポイントをチェックしていきましょう。

家が完成するまでの流れを知る

マイホームを建てたいと考えた場合、多くの人は工務店またはホームメーカーに相談、またはパンフレットを取り寄せる、展示場を見に行くなどからスタートする方がほとんどです。

展示場などを見に行く前に少し予備知識をつけておかないと、展示場の雰囲気や営業のセールストークに載せられてしまい断りづらい状況に陥ってしまいます。

家を建てようとする際のおすすめの流れは下記のような手順です。

家を建てるまでの流れ
  1. 予算検討とイメージづくり(3カ月~)
  2. 建築会社選び・土地探し(1ヶ月から3カ月)
  3. 間取りプランニング・見積(1ヶ月~半年)
  4. 工事請負契約(約1ヶ月)
  5. 着工(約3カ月から半年)
  6. 竣工・引き渡し・引っ越し(1ヶ月程度)

上記を見た時に期間が予想より長いと感じた方も多いのではないでしょうか?

注文住宅に住むまでの期間は、建売に住む場合と異なり1つ1つがオーダーに近いのでどうしても時間が必要となります。

また、上記の流れの中でも重要なのが「予算検討とイメージづくり」です。

再序盤で、プランの根本となる部分を自分たちでしっかり抑えておくことができれば、どのような土地にどのような家を建てたいのかが明確となる為、建築会社や土地探しもスムーズになり建築会社とのプランニングも捗るはずです。

また、予算とイメージをしっかり持っておくことで営業マンのセールストークに乗せられて、こんなはずじゃなかったといったイメージとの相違が少なくなります。

これから、家を建てるために行動をはじめようと考えている方は、下記の本を一度読んでみると何から始めなければいけないのかが明確になるのでおすすめです。

【はじめて家を建てました!】

  • 著者:あべ かよこ
  • 発売日:2009年9月
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 販売サイト⇒Amazon

【家を建てたくなったら】

  • 著者:丹羽 修
  • 発売日:2015年8月
  • 出版社:WAVE出版
  • 販売サイト⇒Amazon

注文住宅とは何かを知る

注文住宅は、ホームメーカーが基本設計で建てた家を買うのではなく、自分のイメージに合った家を注文して建築してもらう方法です。

その為、何もないところに1から作っていくので、家に対するイメージが漠然としていると建てた後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうのが注文住宅の欠点でもあります。

予算や土地の形状などで、100%理想通りにはいかない場合こともありますが、施主が明確なイメージを持って主体的に関わった場合とそうでない場合では住んだ後の満足感が大きく差が出ます。

明確なイメージは自分たち家族が住みたい家の間取りを考える事である程度、形にできます。

ここで言っている間取りとは、例えばキッチンは対面や、子供部屋は別々などここは外せないといった間取りです。

夫婦や家族で意見を出し合い、間取りを考えていくとこだわりたい部分が必ず出てきますよね。

この譲れない部分を最終的に2~3個くらいに絞り、その後に建築会社へ相談するのがオススメです。

ある程度絞り込んでおくことで、他の部分は土地などに合わせて柔軟に対応するようにすることができるようになります。

また、予算についてもじっくり検討してから銀行などに相談に行くと良いでしょう。

予算についてのポイントは「借りられる金額ではなく返せる金額で予算組むことです。

銀行や建築会社は借りられる金額を提示してきます。

しかし、今は借りられても生活や仕事が変われば返済が窮屈になってしまう可能性も少なくありません。

この不明確な部分を考慮した予算で考える必要があるのです。

間取りの作り方、家を建てる予算の組み方は本でも簡単に知識を得る事ができます。

これらの本は非常にわかりやすく、且つ深いところまで教えてくれる良書なので、これから行動する前に一度じっくり読んでみてください。

【住まいの解剖図鑑】

  • 著者:増田 奏
  • 発売日:2009年11月
  • 出版社:エクスナレッジ
  • 販売サイト⇒Amazon

【間取りの方程式】

  • 著 者:飯塚 豊
  • 発売日:2014年11月
  • 出版社:エクスナレッジ
  • 販売サイト⇒Amazon

【住宅ローン借り方・返し方 得なのはどっち?】

  • 著 者:平井 美穂
  • 発売日:2020年6月
  • 出版社:河出書房新社
  • 販売サイト⇒Amazon

ホームメーカーと土地選び

土地探しとホームメーカー探しはこれから一生を過ごす家を建てるためにはじっくり時間をかけても損のないセクションです。

ホームメーカーは、建築会社を選ぶ基準で解説した内容を参考に、何を優先に建築会社を選ぶのかを決めた上で探し始めてみてください。

土地探しについては安全性、通勤時間、災害の危険性、地盤状況や予算などを考慮して、どの部分を優先し妥協できるかを決めながら土地を見ることによって判断しやすくなります。

建築会社の判断ポイントは先ほど話した建築会社を選ぶ基準だけでなく、担当との相性、建築会社と施主の相性も重要です。

担当や建築会社とのコミュニケーションがうまくいかなければイメージしていた家とかけ離れたものになってしまうこともあります。

担当が「できるできないをはっきり答えてくれて、もし無理な場合の代替え案も考えてくれているか」など、提案力やコミュニケーション力を冷静に判断してみることも大切です。

江戸川区で注文住宅を建てたい方からの質問に回答

大田区などの工務店でも目黒区に建ててくれるでしょうか?

大田区など隣接する区に事務所を構える工務店ならば、十分に対応してくれるはずです。

工務店選びで重要なことは自分たちが求める要求を満たす技術、仕様なのかですが、施工現場との距離も重要な要件です。

特に東京の交通事情を考えた場合、車で比較的移動しやすい距離なのかも考慮して建築会社を選ぶようにしましょう。

ハウスメーカーとは?どのような建築会社を言うのですか?

ハウスメーカーの定義は明確な基準はありませんが、概ね次のような建築会社を言います。

  • 全国で家を建てることができる
  • 統一した規格の住宅を建てるため自社工場、研究施設などを持っている

会社の規模からハウスメーカーは信頼性の高い建築会社と言えます。

しかし、家の性能面で考えた場合、一部のハウスメーカーを除き、決して高い基準ではないと言うのが正直なところです。また、自由度も規格化しているため限界があります。

そのため、コストパフォーマンスを求めた場合は自身の知識は必要ですが、地場の工務店を選択したほうが良い場合が多いので覚えておきましょう。

    まとめ

    目黒区は治安が良く、しかも地盤が良いので住みたい地域の候補として有力な場所です。

    ただ、家を建てるための費用も東京都では高い方なので「せっかく建てたけど求める家じゃなかった」といった後悔だけはしたくないですよね。

    良い家は建築会社と施主家族が二人三脚で建てる必要があります。

    ぜひこの記事を参考に、家を建てる前の準備をしっかり行い、自分のマイホームプランに役立ててみてくださいね。

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