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木の家に住んでいます ~木の家ものがたり~

実際に木の家のお住まいのご家族を、「情報ナビ取材班」が訪問。「木の家ものがたり」としてまとめました。
「なぜ木の家なのか?」、「木の家の住み心地は?」
実際の生活に使われている木の家には、お住まいのご家族の「こだわり」、「想い」がたくさん詰まっていました。住んでみなければわからない木の家の感触と空気を、文、写真、動画(木のいえTV)でお伝えしていきます。

NEW
里山の命を、つなぐ家

山武杉で建てた終の住処

都市部からさほど遠くない歴史ある杉の産地。地元の木「地木」にこだわる製材所・工務店。風土に根ざす住まいづくりで、里山と大工と地域経済の再生を目指す建築士。志を同じくする人々がグループとなり、現代の民家を作りだしている。そんな家で、ほど良い暮らしをする建て主を訪ねた。

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Vol.14 里山の命を、つなぐ家

東京文京区の家

東京文京区の家と、いごっそうな人々

今やらなければ手遅れになる。立ち上がった森林県高知の人々。次世代スタンダードを模索していた東京の工務店。素材が明らかな家が欲しいと思った建て主。全く縁がなかった三者が、何かに引き寄せられるように出会い、600kmの距離と困難を乗り越て、東京の真ん中に土佐材で家が建った。高知の魂と東京の知恵が出会い、今後の都市部での土佐材利用への道が開けた。

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Vol.13 土佐の木で、都会に森をつくる

豊橋の家

富山・砺波の家

新婚当初から40年間、持ち続けた平屋の夢。もし建てられたら建てようと、イメージをおだやかに、ゆっくり熟成させた。2人の娘を嫁がせてから土地を探し、工務店探しに10年をかけた。今、夢の平屋暮らしの日常に幸せをかみしめる。

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平屋特集Vol.4 シニア世代の平屋2

豊橋の家

伊豆高原の家

リタイヤ後、少しでも良い環境で暮らしたいと東京を離れ、伊豆高原に家を建てた。それまで暮らした4軒の家の経験が、役立った終の住処づくり。思い切った設計を山形県金山のスギと棟梁が実現した極上の平屋ライフ。

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平屋特集Vol.4 シニア世代の平屋1

豊橋の家

豊橋の家

お父さんが大工だったご主人は展示場を回ってもピンとこなかった。インターネットで見つけたのは、地場の木を使って大工が腕をふるう地元の工務店。建て主と設計者と職人のコラボレーションが「大満足な家」をつくりあげた。

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平屋特集Vol.3 30代夫婦+子供3人の家

加古川の家

加古川の家

平屋を諦めかけた頃、8社目で出会った地元の工務店。やっと平屋の提案が出た。しかし、予算に収めるためには工夫が必要だった。膝をつきあわせての家づくりで、建て主の希望をかなえる、家族の気配を感じる平屋ができ上がった。

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平屋特集Vol.2 30代子育ての家

野寺の家

野寺の家

最初のイメージは「犬小屋」。結婚を機に、古くさくない平屋を建てようと思ったが、ハウスメーカーの反応は薄かった。縁があっておしどり建築士の設計事務所と進めた家づくり。ベテラン夫婦が新婚の建て主に贈る愛のあふれる平屋ができあがった。

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平屋特集Vol.1 20代夫婦の家

町を、灯(とも)す家

上尾の木の家 ふたたび

建て売りでいいと思っていた奥様。長く持つ家が欲しいとこだわったご主人。木の家を見て歩くうちに、自然と心は一致した。建築家、棟梁、製材所、林業家が家づくりに協力し、伝統構法が現代に生きる、町の宝物のような家が完成した。(Vol.8  「槌音響く、木組みの家」の続編)

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Vol.10 庭の木で、リフォームした家

気持ち、やわらぐ家

西東京・長期優良住宅
株式会社岡庭建設

「良い家が欲しい」と勉強を続けてきた建て主が下した結論は「木の家」。土地選びから工務店と二人三脚で始めた家づくり。デメリットと思われがちな敷地を逆手にとって、みごとに心地よい家ができた。採光抜群の南面吹き抜けを持ちながら、耐震性能も確保した長期優良住宅。

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Vol.10 庭の木で、リフォームした家

庭の木で、リフォームした家

埼玉・鳩山の家
有限会社共和木材

推定樹齢180年の杉の木の買取価格が1本4万円。 あやうく割り箸になりかけた先祖伝来の庭の木を、売らずに自邸のリフォームに使うことにした。活躍したのは地元の製材所。地域密着60余年、ただものではない「生きざま」の光る製材所と地元の旧家の、人と木と先祖とつながるものがたり。

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Vol.10 庭の木で、リフォームした家

木材市場がサポートした家

住まいるCHANCEネットワーク
千葉・山武の家

長い間木材流通の主要な役割を担ってきた木材市場と町の材木店が、地域の工務店、設計士と手を結んだ。
大消費地首都圏の多様なニーズに応えられる木の家づくりのネットワーク活動の紹介と、実績の一例としてこだわりの家を取材。

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Vol.9 木材市場がサポートした家

槌音響く、木組みの家:埼玉・上尾の木の家

埼玉・上尾の木の家(上棟まで)

建築家、棟梁とつくる伝統的な木組みの家。
建て主自ら産地へ行って樹齢90年の杉を伐採。
1年後、棟梁が丁寧に手刻みで準備した材料がようやく「建て方」の日を迎えた。
これから続く、家族の住まいの長い歴史に残る記念の日。建て主家族もじっと見守っていた。

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Vol.8 槌音響く、木組みの家

無垢材の床の、賃貸マンション:東京・賃貸マンション

国産無垢材フローリングをめぐって

「マンションは現代の民家である」
都会のひとり暮らしにも本物の木のぬくもりを届けたい。オーナーである木材の流通会社の人、国産材を使ったマンションを企画した人、割れ・反りが生じにくい無垢建材を開発した人、それぞれの想いがひとつにつながって、住む人の心地よさや安心感を支えている。
住宅への国産材住宅利用のもうひとつの形。

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Vol.7 無垢材の床の、賃貸マンション

光あふれる、箱の家:宮城・白石の家

宮城・白石の家

自分達の予算では木の家は無理だ、そう思い込んでいた建て主。偶然雑誌で見かけた工務店にメールを出したことから、一気に夢が実現に向かって動き出した。
その出会いから半年。建て主の夢と建築家の工夫が詰まった小さな箱の家は、引き渡しの日を迎えた。

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Vol.6 光あふれる、箱の家

チームワークで、建てた家:奈良・生駒の家

奈良・生駒の家

「山と町をつなぐパイプ役になりたい」という建築家と、納得できる家づくりを願った建て主が選んだのが「CM方式分離発注」。奈良吉野の製材所も加わって、家づくりのための熱いチームができた。建て主、建築家、棟梁が囲炉裏を囲んで家づくりへの想いを語り合う。さらに個性的な製材所にも取材した、奈良の山と町の物語。

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Vol.5 チームワークで、建てた家

心を、つなぐ家:熊本・八代の家

熊本・八代の家

子供たちに「本物」の「ふるさと」を残したい。建て主の想いは、多くの人とのコラボレーションで形になった。建築家と心がつながっているからこそできる、大胆なディテイル。それを支える宮崎県諸塚村の産直住宅制度。異質と思えるさまざまな事象がここでは「人」によって見事な調和を見せている。

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Vol.4 心を、つなぐ家

自然の恵みを、楽しむ家:千葉・いすみの家

千葉・いすみの家

自給自足の生活に憧れて、5年前に買い求めた土地。週末に横浜から通い続け、テントに泊まりながら家庭農園づくりに励んできた。そしてその土地に、今では、薪ストーブと広い土間を持つ、木の家が建つ。夫婦で楽しむ田舎暮らしに、地元の人たちも集まる。

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Vol.3 自然の恵みを、楽しむ家

人が、集う家:神戸の家

神戸の家

木の家に住んで6年。大黒柱のそばで眠っていた赤ちゃんは、もう小学生。
ごく普通の暮らしの中で家族の歴史を刻んできた木の家。必要以上に木を強調しない作りだが、紀州ヒノキのせいなのか、この家には不思議な力が感じられる。

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Vol.2 人が、集う家

素足で、歩く家:日光の家

日光の家

地元栃木の木(八溝杉)を使って、地域の工務店と建てた木の家。家族のためにこだわった家で元気に育つ子供たちを見つめて、棟梁も笑う。

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Vol.1 素足で歩く家

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