
実際に木の家のお住まいのご家族を、「情報ナビ取材班」が訪問。「木の家ものがたり」としてまとめました。
「なぜ木の家なのか?」、「木の家の住み心地は?」
実際の生活に使われている木の家には、お住まいのご家族の「こだわり」、「想い」がたくさん詰まっていました。住んでみなければわからない木の家の感触と空気を、文、写真、動画(木のいえTV)でお伝えしていきます。
奈良・生駒の家
「山と町をつなぐパイプ役になりたい」という建築家と、納得できる家づくりを願った建て主が選んだのが「CM方式分離発注」。奈良吉野の製材所も加わって、家づくりのための熱いチームができた。建て主、建築家、棟梁が囲炉裏を囲んで家づくりへの想いを語り合う。さらに個性的な製材所にも取材した、奈良の山と町の物語。
Vol.5 チームワークで、建てた家
熊本・八代の家
子供たちに「本物」の「ふるさと」を残したい。建て主の想いは、多くの人とのコラボレーションで形になった。建築家と心がつながっているからこそできる、大胆なディテイル。それを支える宮崎県諸塚村の産直住宅制度。異質と思えるさまざまな事象がここでは「人」によって見事な調和を見せている。
Vol.4 心を、つなぐ家
千葉・いすみの家
自給自足の生活に憧れて、5年前に買い求めた土地。週末に横浜から通い続け、テントに泊まりながら家庭農園づくりに励んできた。そしてその土地に、今では、薪ストーブと広い土間を持つ、木の家が建つ。夫婦で楽しむ田舎暮らしに、地元の人たちも集まる。
Vol.3 自然の恵みを、楽しむ家
神戸の家
木の家に住んで6年。大黒柱のそばで眠っていた赤ちゃんは、もう小学生。
ごく普通の暮らしの中で家族の歴史を刻んできた木の家。必要以上に木を強調しない作りだが、紀州ヒノキのせいなのか、この家には不思議な力が感じられる。
Vol.2 人が、集う家
日光の家
地元栃木の木(八溝杉)を使って、地域の工務店と建てた木の家。家族のためにこだわった家で元気に育つ子供たちを見つめて、棟梁も笑う。
Vol.1 素足で歩く家