木造枠組工法 土壁工法 2階建 日本瓦(いぶし) 手刻み 宮大工 丸太松梁 国産材 丸太桁の美しい庇

大きな屋根の庇の美しい外観
宮大工の技が光る階段の細工 玄関の式台 框は無垢材を使用
美しい松桁を生かした吹き抜け 壁は珪藻土と無地の桧の板で仕上げ、天井も桧の無地板を使用しました。
丸太をアクセントにした天井、壁は腰まで杉の無地の板を使用し、部屋の断熱効果及び柔らかさを感じる内障子
大工の技と材料の良さが分かる美しい庇、径24cmの杉の丸太を桁に使用し柱も杉の磨き丸太を使いました。垂木も小径の丸太を使用しました。
国産材を約90パーセント使用し家にいながら森林浴をしているような、気持ちのいい家です。玄関を入ると宮大工の技が光る階段玄関の天井が見え、桧の匂いが心を安らぎを与えてくれます。LDKの天井は美しい桁を生かした吹き抜けになっております。2階の洋間の窓を開けるとLDKが覗くことが出来子供たちの遊び心をくすぐります。居室空間の部屋は全て無垢材の板張りと珪藻土で仕上げています。宮大工が一軒一軒心を込めて仕上げますので、当社の建築した家では同じ感じの家はありません、皆お客様と営業、大工の知恵の結晶です。柱は岐阜県東濃桧12cm角 通柱は15cm~18cm角 桁は国産松12~15cm*24cm~33cm角を使用します。壁は昔からの土壁工法です。庇は桁に美く磨かれた杉の丸太の桁 垂木にも杉の丸太を使います。庇にも宮大工の技が光っています。
| <詳 細> | |
|---|---|
| 建物工法 | 伝統的在来木造 |
| 建物階数 | 2階建て |
| 防火地区区分 | その他 |
| 竣工年 | 平成19年 |
| 延べ床面積 | 193.56 m2 |
| 工事費 | 3530 万円 (うち木材費用:836万円) 【工事費に以下のものを含む】 設計料 諸経費 設備費 屋外給排水工事 屋外電気工事 地質調査費 犬走り |
| 坪単価 | 60 万円 |
| 使用木材量 | 58.69 m3 |
| 国産材使用割合 | 95 % |
| 使用国産材の樹種と主要産地 | 桧 松 杉 岐阜県 |
| 主要構造材の断面積 | 土台・通し柱 15cm*15cm 梁 12cm*24cm |
| 乾燥方法 | 天然乾燥 構造材の含水率 17 % |
| 間取り図 | →間取り図を見る(JPG) 【間取り図の説明】 ご夫婦2人でお住み頂く為使い安さを追求しました。2階はゲストルームです。 |