木造平屋建て 瓦葺き オール電化住宅
周囲の景観に合わせ、民家風のイメージ
LDKの中心に大黒柱(210mm角)を用い、この家のシンボルに!全ての部屋がLDと繋がる様に設計しました。
キッチンカウンターは天然杉一枚板。棚板は可動式。

天然青森ヒバ一枚板のカウンターと、お客様が自ら探し出した益子焼の手洗器。
天然青森ヒバ一枚板のカウンターと、お客様が自ら探し出した益子焼の手洗器。芳香剤の必要なんてありません!
茨城県産材を主として、国産材100%の家。LDKの中心に大黒柱を用いた真壁構造とし、木の持つ特性を活かす。壁・天井材には、火山灰・和紙を用い、健康を増進するオール電化住宅。
| <詳 細> | |
|---|---|
| 建物工法 | 在来仕口プレカット工法 |
| 建物階数 | 平屋 |
| 防火地区区分 | その他 |
| 竣工年 | 平成20年 |
| 延べ床面積 | 109.30 m2 |
| 工事費 | 本体工事費のみ 1634 万円 (うち木材費用:292万円) |
| 坪単価 | 49.3 万円 |
| 使用木材量 | 33.3 m3 |
| 国産材使用割合 | 100 % |
| 使用国産材の樹種と主要産地 | 桧:茨城県・静岡県、杉:茨城県・栃木県 |
| 主要構造材の断面積 | 土台・通し柱 120mm×120mm 梁 300mm×120mm |
| 乾燥方法 | 天然乾燥 構造材の含水率 20 % |
| 間取り図 | →間取り図を見る(PDF 310KB) 【間取り図の説明】 家の中心にLDを設け、常に家族が団らんを持てる間取り。水廻りを北西部にまとめ、北東4.5畳はご主人の書斎。LD~夫婦室南側には奥様のご要望で広縁を。南西部の子供室は2方向に出入り口を設け、分割可能な間取りとした。 |