古くて新しい和の佇まいと自然循環の建築

前面道路よりの佇まい

リビングと一体の中庭デッキ

玄関土間からホール

玄関ホール

玄関ホールからアプローチできる和室
対話のある住まい作り=一つの山で出来上がる家に取り組みました。建て主、棟梁、技能職人、設計がそれぞれの記憶に残る仕事、残りうる建築を目指して参加しました。京都京北町の桧と杉を構造材、下地材、仕上げ材と余すことなく採用しながら、工種を減らし経済設計を行い、産地の職人達と技能や風土を活かしたプロジェクトとしました。
| <詳 細> | |
|---|---|
| 建物工法 | その他 (プレカット一部在来仕口) |
| 建物階数 | 2階建て |
| 防火地区区分 | 22条区域 |
| 竣工年 | 平成18年 |
| 延べ床面積 | 102.34 m2 |
| 工事費 | 1800 万円 (うち木材費用:400万円) 【工事費に以下のものを含む】 外構工事費、設備費全て、監理費 |
| 坪単価 | 60 万円 |
| 使用木材量 | 38 m3 |
| 国産材使用割合 | 100 % |
| 使用国産材の樹種と主要産地 | 桧、杉 京都京北町 |
| 主要構造材の断面積 | 土台・通し柱 12cm×12cm 梁 12cm×27cm |
| 乾燥方法 | 天然乾燥 構造材の含水率 20 % |
| 間取り図 | →間取り図を見る(JPG) 【間取り図の説明】 スキップフロア形式の2階+2階(蔵付) |