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「住まいの耐震博覧会 2009 東京 夏」 林野庁ブースご来場者アンケート

アンケートの概要

国産材の家づくりについて「住まいの耐震博覧会 2009 東京 夏」の林野庁ブースにお立ち寄りの方にアンケート用紙を配り回答していただきました。
設計事務所・工務店様には、一般の方と異なる設問で実施しました。


有効回答数

一般の方 339票
設計事務所・工務店等 161票


一般の方の回答から

家を建てるなら木造軸組工法で

一般の方297名のうち244名が「家を建てるなら木造軸組工法」と回答しました。木の家、とりわけ木造軸組工法に対して高い関心が寄せられていることが明らかになりました。

家を建てるなら、どの工法の家を建てたいですか?


知りたいことはたくさん、しかし最も重要なのは助成制度

新築・リフォームの際、国産材を使うにあたって知っておきたい項目は多岐にわたり、建てる側の情報ニーズの広さを裏付けました。
また、最も重視するポイントを1つだけ上げてもらう設問では、国・地方自治体・金融機関の助成制度がトップとなりました。

国産材の家を建てるにあたり知っておきたいこと

最も重要と思う項目


設計事務所・工務店等の方

家づくりのプロである方々には、国産材に対するイメージと、実際の仕事での国産材との関わりについて伺いました。

高い推奨経験率

消費者に対して国産材を使った家づくりを勧めた経験のある方が84%
また、消費者からの問い合わせ経験も73%と、国産材住宅への高い関心と関わりの深さを示す結果となりました。

仕事での国産材との関わり


消費者に対するアピールに期待

国産材を使った家づくりを広めるために期待する支援策としては、「国産材の良さの消費者へのアピール」が一番割合が高く、補助制度、研修会などを上回る結果となりました。

国産材利用の支援策として期待すること


 

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