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新築に合わせて、カーテン、エアコン、照明器具、じゅうたん・カーペットなどを新調する方が多いと思います。この費用も少なくないので考慮が必要です。
平成15年に住宅金融公庫(現 住宅金融支援機構)がローン利用者を対象に行った調査での耐久消費財購入費は、分譲ではない新築一戸建て(持家)の平均で193.2万円かかっています。
■公庫融資利用者の耐久消費財購入実態(平成16年3月)
http://www.jhf.go.jp/files/100014098.pdf
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ローンを利用する際に加入する団体信用生命保険、火災保険などは、契約の仕方によっては定期的に支払いが発生します。また地震保険に加入している場合、契約期間によりますが、1年から5年に1回、保険料を支払う必要があります。
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マンション等共同住宅では、日常のメンテナンスや大規模修繕、建て換えのために、管理費や修繕積立金を毎月支払います。ところが一戸建て住宅では、自分で費用をねん出してメンテナンスを行わなければなりません。
定期的な点検、適切なメンテナンスは設備や住宅の寿命を伸ばし、将来のリフォーム費用の負担を軽くすると言われています。計画的にそのための費用を積み立てておくと良いでしょう。
また、将来のメンテナンスも含めて、住宅を設計、素材を選択することも大切です。
「住宅の点検・リフォーム時期の目安(代表的なもの)」 (住宅金融支援機構 「住まっぷ」より)