理想の土地を見つけ、売買契約を結んだら、次はパートナー探しです。依頼先は大きくわけて『ハウスメーカー』、『建築家』、『工務店』のみっつです。それぞれにメリットとデメリットがあります。
ハウスメーカーの場合、魅力は品質とコストです。
先端の建築技術と大量生産によるコストダウンが両立しています。また工場でつくられる部材が多く、現場作業が少ないので、工期が短く済むという魅力もあります。
建築家に依頼する場合は完全なオーダーメイド。
外観のデザインから間取りはもちろん、内装、建材、建具など、全てを一つひとつ施主が選んでいくことができます。
工務店の魅力は建築家と同じプラニングの自由さと、技術力です。
特に地域に根付いた工務店であれば、将来的なメンテナンスやリフォームの相談も安心してできます。また中には独自に良質の国産木材の入手ルートを持っている工務店も。コスト面から安全性まで、さまざまな視点からアドバイスを貰えます。
もし木の家に興味がわいてきたら工務店などの主催する「勉強会」や「見学会」に参加してみましょう。「日本の木のいえ情報ナビ」のデータベースで内覧会、勉強会、見学会を行っている事業者を検索できます。

| ● | このステップで役に立つ質問と回答 | → | 木のQ&A 建築業者を選びたい時 |
| ● | 内覧会、勉強会や見学会に参加したり、話を聞いてみたい | → | 大工・工務店・建築設計者等に関する情報検索 |
| ● | 木の家について第三者に相談したい | → | 国産材相談窓口 |
| ● | 木の家をつくる団体や工務店の実例を見る | → | 木の家ギャラリー |